Around40~注文の多いオンナたち~
聡子のもとに、5年前に付き合っていた彼氏である和哉が突然あらわれる。
5年前に何も言わずに、写真を撮る為にアフガンに行った和哉が現れたことに、聡子は困惑するが、和哉がいままで自分の事を思っていたことや、もうカメラマンとしての仕事はせずに、カメラ関連の講師としてやり直すということを聞き、再び付き合うことを決意する。
一方奈央は、自分が妊娠しにくいということを旦那である高史に言えずにいた。
ある晩、聡子や奈央、恵太朗が貞夫の店にいる時に和哉が訪れ、和哉がアフガンでとった写真が掲載されている雑誌をみんなで見ていると、和哉が突然何かを思い出したかのように、震えだしてこぶしを握って自分自身を抑えようとしているのを見た恵太朗は、次の日聡子に何か病気なのではないかと告げるが、聡子は、和哉のことは自分がよく知っている、病気なんかではないと否定した。
そして恵太朗と映画に行く約束をしてた聡子は、それを断って和哉と昔行った海に行き、そこで和哉にプロポーズされる。
Around40の第3話では、ある子供が病院にやってきたのですが、親の同意もないのに、勝手に診療はできないと緒方聡子は断ったが、子供のことがほっとけない岡村恵太朗は、野球が好きだということを知り、キャッチボールをしようと誘う。
そしてその子供がまた別の日にも病院にきて、岡村恵太朗とキャッチボールをしているところを病院の責任者に見つかってしまい何か問題があっては困ると岡村恵太朗を辞めさせようとするが、緒方聡子が必死でかばいクビだけはさけられました。
それでも子供のことが心配で、ある日病院にきていたのにいなくなったことから、心配になった岡村は、その子供の自宅までいって、何かあったら携帯電話に連絡するようにと渡した。
そしてある日その子供から岡村に電話があって、精神的な病気からしゃべれないのですが、何か必死で声を発しており、家にかけつけると母親が倒れていて、病院に運び命は助かりました。
その時に、その子供が“ありがとう”という言葉をいうことができ、その場面をみていた緒方聡子もしゃべれない子供がしゃべったことで驚き、親の許可がないから診察できないといった自分を反省しました。
一方子供がほしくなった森村奈央は、事前に病院に行って子供が作れるのか確かめに行くが自分は子供を生むのが難しい身体であることを聞いてショックを受ける。
Around40~注文の多いオンナたち~の第2話も楽しみにしていましたので、見てしまいました。
Around40の第2話のレビューをしたいと思います。
緒方聡子は、結婚相談所に申し込んで、パーティーに参加したり、お見合い形式で男性と出会ったりするのですが、もうひとつピンとくる男性がいなかった。
そんな時、森村奈央からハンサムでお金持ち、性格も悪くなさそうなバツイチ弁護士を紹介してもらい一度デートをしてその気になっていた。
仕事では、岡村恵太朗が臨床心理士として、緒方聡子と一緒に仕事をするが、ある患者のことで意見がわかれたり・・。
そんな時、料理屋で緒方聡子が森村奈央やその弁護士と食事をしてこれからのことを話していると、その弁護士が、女性は仕事だけでは幸せになれないというようなことをいったことがひっかかり、緒方聡子はその弁護士に、今までの人生が否定されたような気になった、自分を否定された方とは一緒には住めないといってしまう。
翌日、仕事の帰りに岡村恵太朗と緒方聡子が一緒になって帰っていると、岡村恵太朗から付き合ってほしいといわれちゃいました。
Around40~注文の多いオンナたち~がとうとう始まりましたね。
天海祐希が演じる緒方聡子はもうすぐ40歳というところで、周りから結婚しろとか、理想が高すぎるからだとか色々といわれながら、徐々に結婚への焦りのようなものを感じながら、自分の中で葛藤し始めてきたという感じでした。
おそらく恋愛相手役となる藤木直人が演じる岡村恵太朗は、番組の最後で緒方聡子が勤めている病院の臨床心理士として一緒に仕事をすることになり、次回以降楽しみになってきました。
天海祐希さんなかなかいい演技してますね。
あとエグザイルのAKIRAが天海祐希さんの弟役で出演していました。