静脈内鎮静法とは、意識を失わせることなく、不安感や緊張を和らげる方法で、使われる薬には数種類あって、その薬により、鎮静の効果が出るまでの時間や、鎮静の効果が持続する時間は異なってくるようです。
薬の鎮静の効果が現れるまでに1~10分くらいかかり、持続時間は40~60分でということですが、鎮痛の効果はないようなので、局所麻酔をする必要があります。
ちなみに静脈内鎮静法は保険が適用されますので、患者さんの負担は、3割負担となるようです。
聡子のもとに、5年前に付き合っていた彼氏である和哉が突然あらわれる。
5年前に何も言わずに、写真を撮る為にアフガンに行った和哉が現れたことに、聡子は困惑するが、和哉がいままで自分の事を思っていたことや、もうカメラマンとしての仕事はせずに、カメラ関連の講師としてやり直すということを聞き、再び付き合うことを決意する。
一方奈央は、自分が妊娠しにくいということを旦那である高史に言えずにいた。
ある晩、聡子や奈央、恵太朗が貞夫の店にいる時に和哉が訪れ、和哉がアフガンでとった写真が掲載されている雑誌をみんなで見ていると、和哉が突然何かを思い出したかのように、震えだしてこぶしを握って自分自身を抑えようとしているのを見た恵太朗は、次の日聡子に何か病気なのではないかと告げるが、聡子は、和哉のことは自分がよく知っている、病気なんかではないと否定した。
そして恵太朗と映画に行く約束をしてた聡子は、それを断って和哉と昔行った海に行き、そこで和哉にプロポーズされる。